韓国の微小粒子状物質 — 四つの言葉と、その意味

屋外で一日を過ごすかどうかを決める前に、ここの人が見るのは大気の質です。しかも数値ではなく等級で示されます。街の電光掲示板、天気アプリの一番上、夜のニュースの隅 — どれも同じ四つの言葉を出しています。

かすんだ日のソウル。見るべき予報は天気の記号ではなく等級で、等級は四つしかありません。
かすんだ日のソウル。見るべき予報は天気の記号ではなく等級で、等級は四つしかありません。

公的な予報は、解釈の要る生の数値ではなく、四段階の等級で空気を示します。案内表示やアプリの見出しに出るのはこの等級名で、その境界値は国の環境機関の指数で決められています。

等級読み方PM10 (µg/m³)PM2.5 (µg/m³)
良いjoeum0–300–15
普通botong31–8016–35
悪いnappeum81–15036–75
非常に悪いmae-u-nappeum151–60076–500

ここでは等級の意味までにとどめます。それに対してどうするか — マスク、屋内で過ごす一日、予定の変更 — は各自の健康状態によって変わり、このページが代わりに決められることではありません。

この内容の出どころ

このページの数字はすべて要約ではなく原典で確認したものです。原典で確認できなかったところは、推測で埋めずにその旨を書いています。

よくいただく質問

韓国の大気の等級の言葉はどういう意味ですか
四つです — 좋음(良い)、보통(普通)、나쁨(悪い)、매우나쁨(非常に悪い)。目にする案内表示やアプリの見出しはこの四つで足りるので、形を見分けられれば十分です。
あの数値は実測ですか、予報ですか
予報で、24時間の移動平均にもとづきます。一日全体を表すので、見た目のよい一時間が「悪い」等級の中にあることもあります。

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