済州 — 最低三日、そして旅行者がレンタカーを借りる唯一の地域

제주

済州は本土より一段ゆっくり動いていて、その分だけ計画の仕方も変わります。列車ではなく飛行機で入り、島内の距離は見た目より本物です。最低3日 — その3日が何のためかを書いておきます。

ブルーアワーの城山日出峰。島じゅうの日の出写真が狙っているのが、この火口です。
ブルーアワーの城山日出峰。島じゅうの日の出写真が狙っているのが、この火口です。

火山が造った島で、ソウルからは飛行機で1時間。世界でも有数の便数を誇る路線です。城山の火口の縁には日の出を待つ人が集まり、畑の下には溶岩洞窟が走り、滝は海へまっすぐ落ちます。島全体の速度が、本土より一段ゆっくりです。島をぐるりと囲む、印のついた歩道網もあります。

旅程のどこに置くか

済州は長い旅程の三つ目の色であって、寄り道ではありません。15日を超えたあたりで、山なら江原道を足すのと同じように、島の速度のために足します。長い区間は飛行機、残りは列車。2週間を切る旅程では南の拠点と真正面から競合しますし、飛行機の1日は戻ってきません。

韓国語での呼び名

案内表示も切符も地図アプリも韓国語です。口で言うより、書いたものを見せるほうがたいてい早く伝わります。

よくいただく質問

済州には何日必要ですか
最低3日です。1日は火口、1日は西か南、そして1日は最初の2日で見つけたもののため。2日にすると、日の出と海岸のどちらかを捨てることになります。
済州でレンタカーは必要ですか
交通カードは済州のバスでも使えるので、必須ではありません。ただし距離は実際に長く、旅行者がいちばんよく借りるのがこの地域です。島をどれだけ横断するつもりかで決めてください。
ソウルから済州へはどう行きますか
飛行機です。国内線の金浦空港から通勤電車並みの本数で出ているので、国際線ではなく列車の切符のような感覚で取ってください。世界有数の便数がある路線です。

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